波動って何?

こんにちは、管理人のげんです。
つれずれなるままに、波動についてコラムを載せています。

今日は、よく質問されることのある「波動って何?」を考えていきたいと思います。いろいろな解釈と説明があるのですが、あくまで、個人的な解釈としてご覧ください。特に物理学の知識などは、おおざっぱな理解を基とした、おおざっぱな説明ですので、物理学が専門の方はご容赦くださいね。(笑)

波動とは、物質が持つ固有の周波数、振動、エネルギーのことを指します。ここでいう、物質というのは、私たち人間や、目の前にあるコップ、空気、水、そして宇宙そのものというあらゆるものを意味しています。「物質が持つエネルギー」というと、何だかイカガワシイと感じる方もいるかもしれませんね。(笑)
でも、これはイカガワシイ話ではなく、物理学の世界でも明らかになってきている話です。

例えば、私たちの身体で考えてみましょう。
人間の身体は約37兆個の細胞からできています。その細胞には、細胞膜があったり、ミトコンドリアがいたり(居るという表現でいいのか分かりませんが・・)、染色体があったり・・・。その細胞をさらに細かく見ていくと分子になります。(H2Oとかですね)

分子はさらに原子からできていて、その原子も電子や原子核、さらに原子核も中性子・陽子などに分かれます。そして、現在では一番小さい単位として、素粒子があるということが分かっています。言い換えると、私たちの身体、私たちの周囲にある物質、宇宙全体もすべて素粒子からできている訳です。(余談ですが、ノーベル賞を取った小柴教授が作ったとされるスーパーカミオカンデも素粒子を調べる装置です。)

この素粒子は不思議な性質を持っていて、粒子とエネルギー(波)の両方の特性を持っています。よく「光は波でもあり、粒でもある」と言われますが、これは素粒子の不思議な性質のことを指しています。現在では、光の素粒子(光子=フォトン)をはじめ素粒子は、観察されるととして動き、観察されないととして動くことが分かっています。

「観察されると粒として動く」ということは、人間が意識を向けると粒=物質化し、「観察されない」つまり、人間が意識を向けていないと波=エネルギー化しているということになります。これが、物質はエネルギーだとか、物質の持つエネルギーなどと言われる所以です。そして、このエネルギーは絶えず活動=振動をしているので、周波数を持っていると考えられます。

さぁ、いかがだったでしょうか。分かったような、分からなかったような・・・そんな印象でしょうか。(笑)
では、また次のブログでお会いしましょう。

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